断乳後のしこりの予防と対処法!

授乳中や断乳中に多い胸のトラブルが、

 

胸のしこり

 

ケースによりますが、ひどい場合だと乳線炎といった病気に繋がることも・・・

 

そうならないための対処法をコチラに書いています!

断乳後のしこりはなぜ起こる?

断乳後のしこりは古い母乳が胸の中に残ることで出来ます。

 

断乳する時に、4日目に絞り切る⇒1週間後に絞り切る

といたサイクルを上手く回していればこうしたしこりは起きにくいです。

 

参考記事:

⇒断乳後のおっぱいケア方法とは?

 

こうしたサイクルを正しく回していて、ちょっとした胸のしこりがある場合はそこまで気にする必要はありません。

 

勝手に身体の中へと吸収されていくからです。

 

でもしこりが大きかったり、痛い場合は対処が必要です。

 

断乳後のしこりの対処法!

断乳後のしこりが大きな場合は、上でいった絞り切ることも大事ですし、後は圧抜きが重要です。

 

参考記事:

⇒断乳時の圧抜きの方法とは?

 

圧抜きは胸が痛かったりする時に行うことでその痛みを軽減したり、しこりをとることが出来ます。

 

ただ、胸のしこりが熱を持っていたり、身体の体温に熱が出た場合は病気の危険があるので注意が必要です。

 

参考記事:

⇒断乳中に乳腺炎に?その症状と予防法とは?

 

これらに気をつけておくだけで、断乳のしこりが予防出来ますし、ひどくなる前に治すことができます。

 

断乳後のしこりまとめ

断乳後のしこりに大事な、圧抜きであったり、おっぱいのケア方法について触れていきました。

 

ただ、断乳後のしこりがひどく痛い場合など、上でいった方法でも消えない時は産婦人科などで見てもらうようにして下さい。

 

自己処理できるなら、自分でケアをして、ダメならプロに任す。

 

この使い分けを上手くしましょう!

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