断乳後のおっぱいケアの注意点とは?

断乳後のおっぱいケアで必要なコト!

断乳後のおっぱいケアで一番注意が必要なのは、病気にならないように断乳し終える事です!

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ケアの失敗で、乳線炎になったり、ひどいと乳がんの原因にもなると言われています。

 

断乳後のおっぱいケアでは、授乳の時と逆のことをする必要があります。

 

それは、

 

あっためない(冷やす)

刺激を与えない

 

この2つです。

こうしたことを続けることで段々と母乳が生成されなくなり、自然と断乳が出来ます。

これから具体的な手順を説明していきます。

 

断乳はじめの1日から3日

この期間はいきなり断乳を始めたケースだと、母乳が多く生成されていたので、すぐに胸がはると思います。

 

でも、胸が痛くなるまでは母乳を出さないで下さい。

痛くなってきたら、圧抜きをしましょう。

 

また、圧抜きは母乳を絞るのではなく、乳首や乳輪といった先の方をつまむようにして少しずつ抜いて下さい。

 

根元から絞るようにしてしまうと炎症の原因になってしまいます。

 

こうしたことを1日1回から3回程度、痛くなった時に行い、3日間過ごして下さい。

この際、乳房をあっためないように、お風呂につかるのは避けて、シャワーだけにしましょう。

 

また、食べ物も脂っぽいものや高カロリーのものは避けて、和食中心にして下さい。

 

断乳4日目以降

断乳4日目になれば、一度胸にたまっている母乳を全て絞りきって下さい。

 

この時の絞り方は、お風呂などで、乳房をおにぎりを握るような感じで絞ります。
(圧抜きと違って、しっかりと絞って下さい。)

 

そして、それから1週間は、また3日目までのように、痛くなって我慢出来なくなったら少しずつ圧抜きして、という流れを繰り返します。

 

1週間たつと、また絞りきって下さい。

そして、また次は1か月先まで同じことを繰り返して、1か月後に絞りきります。

 

この流れを繰り返していって、絞りきる期間をどんどんのばしていきます。

 

白い母乳でなく透明な汁が出始めたら、断乳完了となります!

 

断乳時のおっぱいケアを疎かにすると危険?!

このサイトを読んでいる人は意識が高い人が多いと思うので大丈夫だとは思いますが、断乳後のおっぱいケアで手を抜いてしまう と、

乳線炎になってしまう

次の子供の時に母乳が出ない

このようなリスクを抱えてしまいます。

これはいずれも、おっぱいに溜まった古い母乳が細菌感染を起こしたり、溜まった母乳の脂肪分が乳線に詰まってしまうことで起こります。

母乳を出し切ってしまうと、断乳は出来ませんし、かといって無理な断乳は乳腺炎を招いてしまうのです。

 

断乳時の乳腺炎や痛みを防ぐには?

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断乳後は圧抜きなどをしますが、急な断乳となると、母乳がいっぱい出ている時に行うケースが多いので、乳線のつまりから、どうしても胸が痛くなったり、乳線炎のリスクが高まります。

 

その対処法として、

 

胸を冷やす

母乳の生成を抑制する

 

その時の痛みを少しでも軽減するために、冷えピタシートなどで冷やしてあげると大分楽になります。

また、ヨーロッパなどでは昔から断乳や、母乳量を抑えるためにハーブが使われていたのですが、日本でもそうしたことが段々と浸透してきました。

 

その中でも妊産婦ケアの専門家と開発された断乳したいママのためのハーブティーが売られています。

 

このハーブティーに含まれるハーブには、母乳の分泌を抑制させる効果、その他、イライラや緊張を和らげる効果などがありますので、当然乳腺炎のリスクを減らすことに繋がります!

 

冒頭で書いた圧抜きでケアを行いながらも更に断乳トラブルを減らすためにもおすすめです。

⇒卒乳したいママ専用のハーブティーを詳しく!
ティーパックなので、凄く楽に作れましたよ!

断乳後の他の悩み・・・

私がそうだったのですが、断乳に成功しおえたと思い、ホッと一息つくと次に気になったのが、

 

しわくちゃな胸・・・
そう授乳を終えたママの胸ってどうしてもしぼんでしまうんですよね。

鏡を見て凄い嫌になりますよね。

 

でも実はそれにも理由があって、対策法があるんですよ!

 

そのコトについてもこちらの記事で書いてみましたので、断乳に成功したけど、次は自分の胸が気になるってママは参考にしてみて下さい!

⇒断乳後に胸はなぜしぼむの?その対策法は?

 

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