母乳が出過ぎる・・・母乳過多の原因と4つの対策法はコチラ!

母乳がいっぱい出るには良いコトだけど、出過ぎて止まらない。

そんな悩みを抱えたママさんは多いです。

でも母乳過多によって、

胸のしこり

胸がパンパンに張る

胸が痛い

こんな不快な症状が出たり、それだけでなく、

乳腺炎

なんて病気に繋がることも・・・

そんな母乳が出過ぎる、母乳過多の原因と対策法をコチラに載せています!

母乳が出過ぎる。。母乳過多の原因とは?

097445

母乳過多の原因は、いくつかあります。

ただ、一番多いのが、

ママの体質

何だ、結局体質かーって思うかもしれませんが、これがほとんだと言われています。

乳線が人より発達していることから、母乳が人よりも多く出てしまいます。

あと、赤ちゃんの時期的なことから、

飲む量が少ない

飲む時間が長い

生まれてすぐの赤ちゃんは当然ですが、飲む量が少ないです。

なので、作られる母乳の量よりも、減っていく量が少なくなるので、母乳が残りやすくなります。

また、まだ母乳を飲むのに不慣れな赤ちゃんは、吸う時間が長くなり、その刺激によって、母乳が多く分泌され、ハリを覚えることがあります。

反射が強い

これも、体質といってしまって良いのですが、赤ちゃんが母乳を吸おうとすることで、脳から母乳を作るように命令するホルモンが分泌されます。

この反射が敏感な人は、より分泌される傾向があるので、どうしても母乳が多く作られてします。

結果、赤ちゃんが飲む量よりも多く分泌されてしまい、母乳過多となってしまいます。

母乳過多の4つの対策法!

117405

母乳過多の症状を改善させる4の対策法について話していきます。

 

1、授乳の方法を工夫する

母乳を上げるのを完全に時間ごとに左右で区切ります。

それを3時間ごとで区切ります。

右のお乳を上げた場合、赤ちゃんが吸い始めたら、そこから一度やめて、すぐ吸い始めても変えずにずっと右で上げ続けます。

そして、3時間がすぎたら、逆の左のお乳を上げるようにします。

この間に、上げていない方のお乳が張り過ぎて辛いという時は、軽く搾乳して下さい。

(強くやり過ぎると、刺激されて母乳が更に作られてしまいます。)

 

2、おっぱいを冷やす

おっぱいを冷やすことで、母乳が作られるのを抑制したり、胸がはって痛いのを緩和することが出来ます。

推奨されているのが、レタスやキャベツを冷蔵庫で冷やし、それを湿布変わりに胸に当てる方法です。

自然な温度で冷やすことが出来るので、胸のハリといった不快な症状がましになります!

 

3、甘いものや脂っこいものを食べない

良く言われていることですが、甘いもの(お菓子)や脂っこいもの(お肉や揚げ物)を食べると、母乳の分泌が促進されてしまいます。

なので、出来るだけ食べないようにしましょう!

 

4、母乳分泌を抑制するハーブティーを飲む

これが一番効果があった方法ですが、母乳の分泌を抑制する効果のあるハーブティーを飲む方法です。

完全に止めるものではありませんし、母乳が多すぎて困っている人におすすめです。

⇒母乳の分泌を抑制するハーブティー

欧米の方では、良くママに飲まれているハーブティーです。

 

これら4つの対策法を是非試してみて下さい^^

コメントを残す